
大学入試/英検英作文添削コース
T.講座開設の背景

T.講座開設の背景
U.講座概説
V.当コースの特色
W.添削の実際と特徴
X.講座種類
Y.受講料金と申し込み他

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日本人の英語はawkward
ほとんどの日本人はawkwardな英文を平気で作成します。かなり高学歴な方々であっても定冠詞、不定冠詞の使い方はもとより、同意義語の使用区別、あるいは複文の構成がなっていません。国際的に通用するレベルから程遠いのが現状です。
日本人だけが取り残されている
世界に目を向ければ、英語を母国語としないビジネスマン、ビジネスウーマンのほとんどは実務的な英文作成能力があります。欧米は当然としても、アジア諸国の方々もビジネスの能力に比例して十分な英語能力を持っています。ひとり日本人だけが世界に取り残されています。
聞く、話す、読む、書く
外国語能力は、聞く、話す、読む、書くの4能力に分けて対処すべきです。 TOEIC、TOEFLの一般化に伴い、聞く能力、読む能力を向上させる教材や勉学のチャンスは非常に多彩になりました。
一方で直接TOEICの対象になっていないせいか、話す、書く能力向上の教材や勉学については良い教材や勉学のチャンスが豊富とはいえません。しかも、最も必要とされるinteractiveな訓練の場は非常に高価なのが現状です。
国際的なビジネス遂行能力は、質の高い文書作成能力にある
国際的なビジネス遂行は、ほぼ文書のやりとりによってなされています。e-mailの爆発的な普及によってそれは更に決定的な状況になっています。質の高い英文作成能力の重要性は日を追って高まっています。
「書く能力」は「話す能力」に優先する
世に多くの英会話学校はあっても、英作文学校はありません。しかし一つの事実、「書けないことは話せない。書けることは話せる」に注目すべきです。より強調して言えば、「 awkward な英文を書く人は、それ以下の英語しか話せない。質の高い英語が書けるようになれば、質の高い英語が話せるようになる」と言えます。
Quality Writingは継続的なpracticeによって獲得出来る
なぜ世界中で日本人だけがこれほど英語が不得手なのでしょうか?日本語の文法構造が西欧言語とまったく異なるなど理由はいくらでもあげることができます。しかし必要なことは、なぜ出来ないのかではなく、どうしたら出来るようになるかです。
実用的な英語を習得した大多数の方々の方法は単純です。それは、ある一定期間、継続的にpracticeしたからです。日本にいようと、米国にいようと、継続的に英語を話し、書いていたからです。
継続的な practice 、それがなければ上達しません。あなたがこれから半年以上、週に少なくとも3回、英文を書き、その誤りを正して行くことが出来れば、これまでとても無理だと思われたレベルに到達出来るのです。
Eメールライティングの教科書英文を丸暗記しても英作文の力は向上しません。英語を書くプロセスを強化しなければ、英作文の力は向上しません。
英語を書くプロセスの強化とは、
- 完全でなくても今の自分の力で表現してみる。
- その誤りをネイティブに正してもらう。
その繰り返しをどれだけ重ねたかによります。
これまでは、ローコストで毎日ネイティブ教師から添削をうける機会がありませんでした
e-mailを使い、Lesson365から出題される厳選されたEメールライティング問題の英文作成を行い、ほぼ一週間以内に米国あるいはカナダの大学卒業以上のネイティブ教師の添削が受けられます。インターネットにより毎日ネイティブ教師からローコストで添削を受ける機会が実現しました。 |
お問い合わせ一般は inquiry@lesson365.comまで電子メールでお願いします。
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